2014年7月31日 (木)

コントロール

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Gibsonのコントロールの写真です。

最近のギブソンの配線は基板を使って組み込まれているんです。
(ちなみにこちらはコンデンサーを交換しております。)

生産性を上げるためとコストダウンも狙ってこういった方法をとっているものと思われます。
組込の段階でハンダ付け作業等をするよりも、
こういった形に予め別に製作しておく方が格段に組込スピードが上がり、
その分の人件費も軽減できるんですね。

各原材料の値段が上がっているといわれる中で
皆さんのお手元に出来るだけ低価格でお届けする為の企業努力ですね。

西山

2014年7月30日 (水)

これは・・・。

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音色感が何か変だな・・・と思ったら、

ナットの底面に厚紙が仕込んでありました・・・。

リフィニッシュされていたこともあって、
表からは全く判らなかったのですが・・・。

紙は振動を止めてしまう傾向にあるので、
いかがなものかと・・・。

額田

2014年7月29日 (火)

ストリングワインダー

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使い勝手の好みもあると思うのですが、

私はずっとこの形状のワインダーを使用しています。

もち手の部分が左右非対称だったり、
大きすぎたりすると回転が安定しないんですよね・・・。

ペグに引っ掛ける部分も、この十文字のものが不思議と使いやすいです。

毎日必ずといっていいほど使うものなので、
使っているうちにネジ付近の樹脂が磨耗して、壊れてしまいます。

5年持てばよい方でしょうか?

額田

2014年7月28日 (月)

注射器

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注射器にグリスを入れてみました。

これだと、必要なところに必要な量を的確に入れる事が出来るので、
かなり使い勝手が良いですね・・・。

導電グリスもこういう感じでやってみようと思います。

額田

2014年7月25日 (金)

刷毛

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写真はノイズレス加工を行う際に使用している刷毛と筆です。

導電塗料が付着して真っ黒になっていますが、
左の刷毛は毛先のばらつき折れも無くきれいな状態を保っています。
右は毛先が折れてしまい更に先端に向かって放射状にかなり拡がってしまっています。

こうなってしまうと毛先に癖が付いてしまい、
思ったとおりに毛先がコントロールできず、きれいに塗布する事が困難になってしまいます。

残念ながら右側の筆は処分することになりました。
細い部分も平面もこちら一本で出来ていただけに非常に残念です。

西山

2014年7月24日 (木)

ツアー

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懇意にさせて頂いているお客様からのご希望で、

こういったチラシを店頭においております。

ツアードライバーの募集チラシです。
日本全国津々浦々北から南まで巡るようです。

ご興味のある方は直接ご連絡していただくか、
WSRにおいてあるチラシをご覧下さい。

※尚、当店に業務内容等のお問い合わせをしていただいても、
御答え出来かねますのでご了承下さい。

西山

2014年7月23日 (水)

コンバージョンブッシュ

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Gibsonレギュラーラインのギターの多くに
採用されているクルーソンペグですが、
安定性や耐久性を考慮してヘッドトップ面は
ブッシュではなくナットで締め込み固定する
方式を採っています。

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上記のペグから交換用ペグとしては定番の、
Gotohのクルーソンタイプの物に
交換したいという方もいらっしゃるかと思いますが、
Gotohのクルーソンタイプのペグはブッシュ式が採用されています。
ナット締めクルーソンが付いているギターは、
ブッシュと比べると大きく穴が空いてしまっている為、
そのままですとブッシュが固定出来ません。

その様な場合はコンバージョンブッシュという、
内径はクルーソンに対応しつつも外形が大きく
作られているパーツを使用することで
しっかりとヘッドにブッシュを固定する事が出来ます。

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サイズ感が分かり辛いですが右のクロームの物が
外径の大きいコンバージョンブッシュです。

大久保

2014年7月22日 (火)

面 in the mirror

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アコースティックギターや箱モノギターの
トップ・バック面等の目の届かない
内部のチェックに使用している鏡です。

間接が付いているので目的の箇所を
目視出来るように角度を調整して使用します。

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大久保

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